選手が集まらないから。。。再び、辞退????
7月の南米選手権(アルゼンチン)の海外組招集をめぐり、欧州行脚中の日本サッカー協会の原博実強化担当・技術委員長(52)と各クラブとの交渉が難航しているそうです。。。
日本協会関係者によれば、アルベルト・ザッケローニ監督(58)が第1候補として選考した15人全員の招集はほぼ不可能な情勢。
今後は代替選手の招集を含めて再検討するが、再び出場辞退の可能性が出てきました。
そんなことで、辞退するとは。。。
やはり欧州の各クラブとの交渉は難航を極めています。
現在、原委員長はドイツ国内で日本人が所属する各クラブに対し、南米選手権への選手派遣を要請し続けているそうです。
だが複数の関係者によれば、DF内田のシャルケ、FW香川のドルトムントとの直接交渉は不調に終わり、中には強化担当が交渉にすら応じないクラブもあったそうです。
そもそも南米選手権に招待参加する日本協会には選手招集の強制力がない。
南米連盟、大会組織委員会が異例の協力を表明し、既に各クラブに派遣要請の文書も送付しました。
だが7月は各クラブがキャンプを始動させ、ポジション争いがし烈な時期。
現状では、欧州の各クラブの態度、方針を軟化させるには至っていないのです。
南米選手権。。。
かなり、レベルが高い大会です。。
出場するかぎりは、しっかりした成績を残してもらいたいのですが、まさか、選手があつまらず、辞退するとは。。
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