任意後見人の仕事は・・・・
任意後見人って聞かれたことありますか?
成年後見というのは、本人が、痴呆症とか認知症で、意思能力がない状態。
そんな時、その方の療養看護とか財産管理をする人。
裁判所に成年後見の申立をして、裁判所で選任される人です。
これに対して、任意後見は、そのような状況になる前に財産管理の契約をするということになります。
任意後見人は代理権がなく・・・・
まあ、そういうことはちょっと、置いておいて。。。
これが、これからの司法書士の仕事になる!!
そんな感じで思われているようですが。。。
自分にはね~~~~。
向かないかなって。。
そう思いますよね。
自分は、お年寄りが苦手なんです。
実は。。。
自分は、結構、年齢が高く、もうそろそろ、お年寄りの仲間なんですけど。
どうでもいい話なんですが、子供の頃、子供が苦手でした。
なぜ、お年寄りが苦手って思うかといいますと、以前、看護の仕事、テレビで特集を組んでいたのですが、あるお年寄り。
なにか、看護されている方が気にいらなかったようで、怒り出し、挙句の果てには、その看護されている方の腕をかんで抗議されようとしていました。
声がでないってわけではありません。
自分も仕事で、なんどか叱られたことはあります。
でも、腕をかまれた。
そんな無礼なこと。ありません。
今週も、成年後見の講義があります。
成年後見の仕事って、依頼者が判断能力に欠け、つまり、ぼけていることもあり、預かったこともないのに、渡した、渡した。
挙句の果てに、盗まれたなんて言い出されることもあるそうです。
トラブルたっぷりの、この仕事なんですね。
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